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皆様、良いお年を!



2015年はどんな年でしたでしょうか?

丹波近辺では京都縦貫道が開通し、三重県や大阪など遠方からおこしいただけるようにもなりました。

丹波ワインでは年始の大雪で雪かきから始まった2015年でしたが、ぶどうの生育も順調で、非常に期待の出来る作柄でした。
が、8月後半から9月の長雨に意気消沈。2014年ほどではありませんでしたが、収穫量が減った年でもありました。

今年1年間、皆様ありがとうございました。
2016年の創業37年目も変わらずスタッフ一同頑張っていきたいと思いますので今後ともよろしく御願い申し上げます。

よい年をお迎え下さいませ!

このblogは今回を持って終了とさせていただきます。
新しいblogは下記ページで更新をいたしますので、今後は新しいサイトで購読をお願いいたします。
新しいblog情報はこちら
http://www.tambawine.com/wp/


文:黒井 衛
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剪定作業がピークを迎えています

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気がつけば今年も、もうすぐ終わりですね。

畑の中では年末の恒例行事(?)となっております剪定作業で慌ただしくしております。

収穫が終わり、葉が落ちるギリギリまで養分を集めてくれてた枝ですが、来年の為、品種や成長度合いに応じて選定方法を変えつつ一部の枝を除きほとんどを切り落としてしまいます。

この「品種や成長度合いに応じて」と言う所がミソで「この枝を使えば…。いや、こっちの方が…。こんな樹形にすれば…。」と言う具合に毎年、頭を悩ませております。

これから畑は丸刈り頭のようになりますが、来年の春、芽吹くまでの大切な休眠期間です。
今年も頑張ってくれたブドウの樹たちお疲れ様でした。

来年も頑張ろう!

農園:大沢
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丹波鳥居野PinotNoir2014

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先日タルから出した丹波鳥居野Pinot noir2014の瓶詰めです。
天候に恵まれなかったけれどそこは弊社のFlagship。
なんとかタル6本分の収量も確保し1700本ボトリング出来ました。

色はそんなに濃くないのですがベリーの香りはしっかり。
しっかりした酸で、繊細ながらも余韻の長いなかなかに複雑な味わいです。
リリースはまだ先ですが是非皆さんご自分の五感でご確認ください。

醸造:内貴
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自社農園アッサンブラージュ



昨年のタル入れから約14ヶ月。2014年の自園Cabernet sauvignon、Merlot、Tannatのブレンドです。
収穫タイミングを見誤り殆ど収量の無かったMerlotはタル1本しかありません…。
独特なスモーキーなクセのある味わい。
平均樹齢15年のCabernetは年々収量を落としてタル5本。
樹上で徹底した選果をしての収穫なのでここ数年気候的には厳しいのですが安定した出来ばえです。
特にSEGUIN MOREAUのFX新樽に入れた二本はしっかりとした果実味と樽香のバランスが良く絶品!(自画自賛)
そこに、これまでは単品でボトリングしていたTannatをさらなるパンチ付けに1本。
完璧なブレンドで完成しました。年末にボトリングです。
リリースはまだまだ先ですがお楽しみに~。

醸造:内貴
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津田 寛治さん、取材に来ていただきました!

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津田寛治さんが扮するグルメ刑事が京都のグルメを探求するテーマで、京都・味の大捜査線で丹波ワインに取材に来ていただきました!
テーマは丹波でのワイン造りと食とのマリアージュ。

大変気さくな方で、笑顔がとても素敵です。
ご出身地の福井の話や自身で描かれる絵画の話など、色々とお話させていただきました。
と、撮影に入った途端、真剣なまなざしと、コミカル、シュールと何でもこなされる姿はさすが、と思いました。
私とレストラン引原がちょこっと出演させていただいております。

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津田さんというと名脇役として有名ですが、丹波ワインも料理の味を生かす名脇役でありたいな、と再認識した次第です。
最後にスタッフと一緒にパチリ。

放送予定はKBS京都では2015年12月25日(木)19:00~20:00です。
また各地方局でも順次放送されるそうなので、是非ご覧下さい!

文:黒井
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ショイレーベへの改植

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丹波ワインの工場前から鳥居野畑を見下ろすと左手にCabernet Sauvignonがひろがっています。
このCabernet SauvignonをこれからScheurebe(ショイレーベ)に更新していくため、改植作業が始まりました。

まず、このカベルネを引き抜く為に、枝を伐採していきます。
越冬する病害虫を予防するため、伐採した枝を焚火しながらの作業です。
作業中のスタッフは、すっかり燻されております。
今まで頑張ってくれたカベルネに感謝しつつ、次のショイレーベに期待を持って作業を進めていきます。

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農園:市川
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播磨産SparklingChardonnay2015 ボトリング



12月に入り、大勢でワイワイと呑む機会が増えるシーズンにお勧めな播磨産SparklingChardonnay。

スパークリングのボトリングは、スティルワインの瓶詰めと比べて作業工程が増えるため、私も蔵の仕事を一休みして瓶詰め作業に参加しました。
いつもと違う作業をして筋肉痛に、これでも、毎日蔵内を動きまわっているんですけどね…。
3日間の瓶詰め作業、普通にこなしてるベテランパートさんは流石です。



播磨産SparklingChardonnay2014はこちら


醸造:浅野
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冬支度



丹波ワインの畑で、最後まで大事に大事に残していた遅摘みのセミヨンですが、先週、ついに全ての房の収穫を終えました。

さて、畑は冬に備えなければ!

ブドウの生育期間中、病害予防など、とっても活躍してくれたレインカットですが、雪が降り始めると、その重みで屋根が潰れてしまうため、ビニールは外して、また来年は新しいものにします。

先週からぐんと気温が下がった京丹波。
本日、ビニールを全て外し終え たので、いつ雪が降っても大丈夫です!

栽培管理は一旦落ち着きますが、苗床の整理や、12月いっぱいは剪定作業もあります。
今日から12月。畑の冬のはじまりです。

農園:市川
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紅葉なごり



丹波も夜温が8度を下回り日々が続き、楓や銀杏も落葉を始めております。
ワイナリー近くのお寺や神社の境内の深紅や黄金の輝きもいよいよ冬支度です。



文:黒井
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丹波鳥居野セミヨン、すっかり落葉です。



丹波鳥居野圃場の遅摘みセミヨンですが、すっかり落葉しました。
房だけが残っている様子はなかなか見ることがないのですが、霧の多い丹波では少しばかり貴腐菌(灰色カビ)が房に付着したりします。そうするとぶどう果実表面の自然のワックスが溶かされ、そこから果実中の水分が蒸発しはじめ凝縮し、糖度がグンとあがってきます。いわゆる干しぶどうのような状態。
その房だけを手摘みし、濃厚なデザートワインへを造ります。
今年は糖度40度を超え(通常は22度程度)、2015年vintageの遅摘みセミヨンは期待大です。

文:黒井
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